タイでフリーの売春婦が集まるテーメーカフェを見学!

ナナプラザの付近に、テーメーカフェという出会いカフェがあるらしいのだが、場所が分からなくて彷徨っていた。そしたら、目の前を通り過ぎた日本人3人組の会話からはっきりと聞こえたのだ。

テーメーカフェよっとくか?

我々は彼らを尾行して、テーメーカフェを目指すことにした。

背後をピッタリついている我々に気づくことなく、日本人3人組はナナプラザからアソーク駅のほうに向かう。彼らが屋台で買い食いすれば、さりげなく通り過ぎて彼らを待ち、抜きつ抜かれつを繰り返す。

なかなかスリリング。

彼らは地下に降りていった。

バンコクのテーメーカフェの写真

ここがテーメーカフェか。

テーメーカフェの目印の看板の写真

大通り沿いで看板も出てるけど、ちょっと分かりにくい場所だ。

テーメーカフェは日本人好きのタイの女の子が集まってくるので、日本人ばっか。

ここでフリーランスの女の子と直接交渉してお持ち帰りする援助交際カフェなんだって。すごいですねえ。

地下に降りると、まずドリンクを頼むようになってる。値段は普通で、ほんとにただのカフェ。

異様な光景だ、フロアを囲むように壁際に女の子たちがズラーッと並んでいる。人数は50人はいた。大きな円陣です。その女の子たちを物色するかのように男たちがグルグル歩いている。そして、気に入った子がいたら話かける。

ナナのテーメーカフェの様子

ゴーゴーバーが閉店すると、お客を捕まえられなかった女の子たちもここにやってくるそうだ。だから、ゴーゴーバーが終わる2時過ぎには、もっと人が増えるんでしょうね。すっごい分かりやすい出会いの場です。

入場料も何もないただのカフェなので、自分のドリンク代だけ必要。ここで飲んだり食べたりする人は少ないと思うんだけど、これで経営が成り立つんやろか。

何人かと話してみた。

ナナのテーメーカフェの内部

こんにちはー、とか普通に言うてきます。日本語が話せる子は多いけど、全然しゃべれない子も結構いる。

普通な子もいたし、いきなり2000バーツでどう?、みたいに言うてくる子もいる。2000バーツが相場のようです。学生もいたし、ちょっとオバハンみたいな人もいます。ほんまにいろんな人がいました。

稼いだお金で洋服買うの。私バカでしょ(笑)。セブンイレブンでバイトしてるから、私のサービスがよくて、たくさんチップ稼いでいるんだってママは思ってるの。バカでしょ(笑)。

そんな話をしながら、タイの若い子や日本人の男と仲良くなりました。お店の外にもたくさん人がいて、クラブに行く人が多い。タイの人はクラブが好きですね。

一見の価値アリ!一度見に行ってみてください。

この時の経験を元にタイ旅行の音声ガイドブックを作りました!


テーメーカフェ
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